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発足経緯

 

1990年代は日本と中国との宝飾関連情報窓口は正式にはありませんでしたが、1992年9月に日中国交正常化調印がなされ、日中における民間交流も活発化し始めました。しかしながら、宝飾に関する情報窓口は相変わらずない状況の中、毛沢東主席の友人である鹿児島県議、市長を歴任する平瀬実武氏と日中国交に尽力された肖向前先生、田桓先生方のご協力を得て、中国宝玉石協会との交流の糸口がひらかれる。同時に日本と中国との情報交換もはじまり、1994年11月に日中宝石交流協会が創設される。

 

活動目的

 

日本と中国両国の人的交流を基盤に宝飾文化、宝飾関連事業の健全なる進歩と発展を目的とする。

     

     活動内容

 

      ○日中両国の宝飾関連企業交流会を定期的に実施

      ○宝飾関連事業の関する情報の提供

      ○交換留学生の斡旋

      ○日中両国の宝飾品の紹介

      ○来日する中国人への「Japan Jewelry Information」の

                実施

      ○両国の広告情報機関の斡旋

      ○日本国内の宝飾関連視察の助成

      ○翻訳及び通訳の紹介

      ○両国内における宝飾展示会の実施

      ○その他、日中宝石交流協会に準ずる活動内容

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